測量の歴史は古く、なんと古代エジプト時代から行われてきたそうです。

日本では、伊能忠敬が有名ですね。

また最近では、電子基準点の動きによって地震を予知をする

測量学の権威を持つ学者さんもいます。

 

前置きはさておき、簡単にいうと、

 

土地などの形状を測って、

それを図面化する仕事です。
その出来上がった図面を使って
色々な作業が行われます。

言い換えれば測量なくして地図はできないって事です。

 

たとえば、

道路をつくることになりました。
そのルートを選定するためには、
今の地形を測量して図面を作らなくてはなりません。

ここに測量作業が発生します。


そして完成図面を見ながら、こうしよう、ああしようと色々と
検討をして、道路の設計を行います。

これが建設コンサルタント業務になります。

 


そして設計図面を基に、道路はここからここになるという

測量を行って杭などで示します。

 


その後、建設会社が工事などを始めることになります。

 

 

 

 

なんとなく分かっていただけたでしょうか??